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入笠湿原
入笠湿原
入笠湿原で咲く花
入笠湿原では様々な花が咲きます
お花の宝庫と言われ
時期をずらして少しずつ咲いてる花が変わり
初夏からは何度訪れても美しい湿原です
ヤナギランの群生
1m~1.5mの高さになりまっすぐ伸びた茎に鮮やかなピンク色の花
葉が柳の葉に似ているのと花が蘭のように美しい事からヤナギランとなったようです
緑の湿原の中、鮮やかな色でひときわ目立ちます
チダケサシ
株によりピンク色の濃淡のある花
花は開花するとふわふわした感じの花が穂状に咲きます
入笠湿原では多く見られ湿原の緑の中、群生して咲く様子は優雅でもあります
オレンジ色の花はコオニユリ(小鬼百合)
鬼百合と似ていますが一回り小さな花で葉にむかごが付いていません
所々オレンジ色の花が目立ちます
薄紫色の花はコバギボウシ(小葉儗宝珠)
入笠湿原では他に大葉ギボウシも咲きますが
コバギボウシは花の色は大葉ギボウシより濃いのが特徴
小さな花達が他の花と合間って咲くのはきれいです
黄色い小さな花の群生はクセダマ(腐れ玉)
鮮やかなレモンイエローの花です
名前がクサレダマとも言われてなんかかわいそうな名前ですが
レダマと言うマメ科の花に似ていて湿地など草地に多く群生する事から
クサとレダマでクサレダマとも言われています
入笠湿原を彩る花のひとつで一緒にコオニユリも咲いています
白樺林とチダケサシ、ヤナギラン












